各種様式

タブレット端末持ち帰り申請書及び受領書(富岡東版)

タブレット端末を自宅に持ち帰る際は,以下の書類に必要事項を記載の上,HR担任まで提出してください。

 タブレット端末持ち帰り申請書及び受領書

徳島GIGAスクール構想の取組事例

徳島GIGAスクール構想の取組事例

数学Ⅱ:定期考査前のグループ学習

7月1日(金)の6・7限目に,2年生理系クラスでMetaMoJiを用いたグループ
学習を行いました。具体的な取組内容は,以下の通りです。

1.4~5人で編成されたグループ内で,期末考査範囲の問題を作成する。
 出題する問題の重複を防ぐため,誰がどの単元の問題を出題するかを予め決めて
 おく。

2.担当する単元が決まったら,教科書や問題集を参考に出題する問題を設定し,
 自身で解答・解説も作成する(紙面上)。オリジナル問題を作成してもよい。

 

3.作成した問題を,MetaMoJiに用意されたワークシート上に入力していく。
 ワークシートはグループ学習モードになっているため,グループのメンバー全員
 が同じシートに問題を集約・作成できる。
 これにより,各グループで1つずつ,問題集が作成される。

 

4.作成した問題集を使用して,問題演習を行う。

 

普段は,所有する教科書やワークブックの問題を解くだけの受け身の学習でしたが,
今回の学習では生徒自らが出題者・解説者にもなるため,学習内容の理解度を一層
深める機会となりました。
生徒たちも集中して活動に取り組んでおり,ただ教科書やワークの問題を抜粋する
だけでなく,GRAPESを用いてグラフを挿入したり難問作成にチャレンジするなど,
各所で様々な工夫が観られました。

また,生徒は日々の学習活動でMetaMoJiに使い慣れているため,今回の活動で教員
も色々と勉強させてもらいました!次回も頑張ります!

オンライン授業の取組事例

3月2日より,本校でZoomを利用したオンライン授業を行いました。
以下は,各教室・教科での取組事例です。

 

1.Zoomミーティングの開設とサインインの練習

 

オンライン授業の取組は教員・生徒ともに不慣れであるため,最初の課題は『教員
と生徒の不安を少しでも軽減してから授業を行う』ことでした。
そのため,いきなり授業を行うのではなく,
・各教室用のミーティングをセッティング
・生徒へミーティングIDの通知(メール配信)
・教員がサインインしてミーティングを開始
・生徒のミーティング参加を確認
・サインインに困っている生徒へは電話などで対応
と,いくつかの手順を踏んで接続の練習する時間を設けました。
また,2年生は文系と理系に分かれているため,2台の端末でそれぞれのミーティ
ングを開設し,文理混合授業については教員が2台の端末を同時に使用して授業を
行いました。

 

2.タブレット端末搭載のカメラを使用

 

 

 

最も少ない準備で対応できるスタイルとして,学習系端末(タブレット端末)搭載
のカメラを利用しての授業を行いました。カメラで映せる範囲が限られているため,
黒板を使用する際には撮影範囲を確認してから授業を行うなど多少の下準備は必要
でしたが,商業や理科の実験など手元での実演を行う際には効果を発揮しました。
また,端末の構造上,教卓に端末を置くと黒板を斜めに映すことになるため,厚め
の書籍を置いて高低差を調整したり,掲示物やホワイトボードを用いて生徒にでき
るだけ見やすい色合いでの配信を行うなど,各教員での工夫も見られました。 

 

3.ビデオカメラの利用

 

ビデオカメラを設置しての授業を行いました。準備としてカメラ本体の他に三脚や
HDMIケーブル,延長ケーブル,変換アダプタなどが必要となりますが,配信側は
通常とほとんど変わらない環境で授業を行うことができました。

 

4.画面共有を利用したデジタルコンテンツの配信

 

 

PowerPointやデジタル教科書で作成した学習コンテンツを,画面共有機能を用いて
生徒端末へ配信しました。カメラを用いるよりも鮮明な映像の配信ができました。

 

今回のライブ配信において,実際に取り組んで初めてわかった課題や,これからの
授業・学校生活で取り組んでみたいことが多く見つかりました。また,生徒たちの
協力なくして授業の実施は困難でした。本当にありがとうございました。

今後も教員1人ひとりのスキルアップを目指していきます!

数学Ⅱ:オンライン授業模擬配信

本日,1年生の数学の授業では,教室の後方にビデオカメラを設置してオンライン
授業の模擬配信を行いました。
音声は,USB接続が可能な集音マイクを使用しました。

 

配信の途中でビデオカメラから端末の内蔵カメラ,Webカメラに切り替えて,画質
の差や撮影範囲を比較しました。その結果,ビデオカメラが最も画質が良く,Web
カメラや内蔵カメラは教室後方からは撮影が厳しいものの,教室の中央付近まで近
付けたらある程度品質のよい映像が配信できることがわかりました。

実際に取り組んで初めてわかることもあるので,小さなことから少しずつ実践し,
スキルアップを図ります!

数学Ⅱ:整式の割り算

2月3日(木),数学Ⅱ『整式の割り算』において,パワーポイントを用いた学習
を行いました。

この単元では,筆算を用いた計算を行いますが,パワーポイントのアニメーション
を利用したコマ送り表示を活用することで,計算の過程を細かく説明・確認するこ
とができました。

 

電子黒板に投影して説明した後,『Teams』を使ってファイルを生徒端末に移しま
した。練習問題のスライドも作成していたため,生徒たちはまず自分の力で計算し,
その後アニメーションを見ながら正誤の確認を行いました。

「生徒たちが自分のペースで学習に取り組めること」や「何度も見直すことができ
ること」が,今回の学習のポイントです。

 

数学Ⅰ:データの分析(エクセル演習)

本日,1年生の数学でパソコンを用いた演習を行いました。
単元は数学Ⅰの『データの分析』で,事前にエクセルファイルで用意されたデータ
について平均値や中央値,四分位数,相関係数などを,関数を用いて計算しました。

 

 

エクセルファイルは,『Microsoft Teams』にアップロードしたものを生徒たちが
各端末にダウンロードして使用しました。また,完成したファイルの提出も同様に
『Microsoft Teams』を利用します。

最初は操作に迷った生徒もいましたが,すぐに対応できていました。

このような機会を今後も積極的に取り入れていきたいと思います。

HR活動:インターネットと人権

1月20日(木)の7限目に,各クラスで人権教育HR活動が行われました。

1学年では,『インターネットと人権』のテーマで活動が展開されました。

 

情報端末機器は自動車と同じく,私たちの生活にとってなくてはならない存在と
なっていますが,きちんと研修を受けてから使用できる自動車と違って,情報端末
機器は使用者が自ら積極的に正しい使用法・活用法を学ぶ必要があります。

今回の授業では,具体的な事例をまとめた資料をClassiで生徒に配付する
ことで時間短縮・ペーパーレス化を図りました。事例がたくさんあったので,今回
は各班に割り当てられた事例を元に
・原因究明
・問題発生時の対応
・未然防止策
について考えました。時間内に考えることができなかった事例についても,資料が
クラウド上に保存されているため,生徒はいつでも,簡単に内容を確認することが
できます。

授業のまとめをWebアンケート形式で行うなど,まだまだ取り組める内容は多く
あると思いますが,日々の実践を繰り返して,情報端末機器の有効な使用法を生徒
たちと一緒に考えていきたいと思います。

政治・経済:地方自治の課題

地方自治の課題について,一人一台タブレットを用いて,阿南市について調べ学習
をしました。

 

はじめに,「三割自治」について説明し,阿南市の自主財源も4割弱であることを
電子黒板で表示して確認しました。その後,経済産業省と内閣官房(まち・ひと・
しごと創生本部事務局)が提供している「地域経済分析システム(RESAS)」
を使って,阿南市の企業活動や地方財政などについて,各自が自由に他の市町村と
比較しながらデータやグラフを見て,そこからわかることをプリントに書き留めま
した。

授業の終わりには,リアルタイムで投票結果がわかる「Mentimeter」を使い,阿南
市の独自課税を考え,みんなで意見を共有しました。

化学基礎:水の見分け方

本日,2年生の化学基礎で公開授業が行われました。 

 

 

「安全な水,危険な水」をどのようにして見分けるか,その方法をグループで話し
合い,実験をして確認をしました。
これまでに学んだ化学の知識を使って,どのような方法があるかをインターネット
で調べるグループもありました。

サンプルとして,6種類の水と濾紙だけを渡し,自由に実験をさせました。
生徒たちは活発に意見を出し合い,ノートにまとめました。

その後,グループごとに出た意見を発表しました。電子黒板にノートを映して全員
で情報を共有すると,自分のグループにはない意見が出たときに「ああ,そうか!」
と納得した表情をする生徒が多くいたのが印象的でした。

数学ⅠAⅡB:学習支援アプリの活用

10月18日(月)
3年生理系クラスの数学で,学習支援アプリを利用した演習を実施しました。表示
される問題は選択形式なので共通テスト対策にもつながると考えていましたが,
答えを求めるためには一度紙の上で計算する必要がありました。そのため,言語系
の教科に比べて,数学の学習は少々やりづらさを感じたようです。
実際にやってみないとわからないこともありますので,今回の取組からオンライン
学習の得手・不得手が少し見えました。

コミュニケーション英語Ⅰ:Reporting(World Heritage Sites)

 コミュニケーション英語の時間に,『MetaMoJi Classroom』を
用いたプレゼンテーションを行いました。

 

電子黒板を使用した教材提示によって,授業効率の向上が感じられました。また,
タブレットPCを使用した情報収集やMetaMoJiで配布された活動への取組,
プレゼンテーション資料の作成から発表までの一連の活動を通して,生徒の言語活
動が活発になりました。

配布する資料の精選等まだ課題もありますが,実践を通して教員・生徒ともスキル
アップを目指します。

GIGAスクール構想(動画)