部活動紹介:陸上競技部

◆活動場所
 グラウンド北側、あぐり陸上競技場

◆活動日
 平日:月・火・水・金の放課後
 休日:土曜日

◆活動時間
 平日:2時間程度
 休日:2〜3時間程度

◆年間活動計画(県内)

・徳島県陸上競技カーニバル

・徳島県選手権大会

・県高等学校総合体育大会 陸上競技
・県高等学校新人陸上競技大会
・県高等学校駅伝競走大会 

・県高等学校新人駅伝競走大会  その他

◆コメント
「一生懸命が好きです」の部訓を掲げ、全国高校総体や全国駅伝に向けて日々の練習に取り組んでいます。応援よろしくお願いします。

男女陸上競技部 活動記録

R8_四国高校総体陸上競技部 結果報告

2026年7月28日 17時35分

6月20日(土)~22日(月)に、香川県立丸亀陸上競技場(四国化成メグリオスタジアム)で開催された四国高校総体に本校から男女12種目、男女4×100m、4×400mリレーで出場しました。

 結果としては、男子三段跳、女子走高跳(2年連続)で全国高校総体(インターハイ)へ出場権を獲得することができました。男子のインターハイ出場は、2022年に三段跳でインターハイ優勝の吉田選手以来となります。年生の2人の活躍により、これまでの出場するだけで満足していた四国総体から、インターハイを本気で狙う四国総体へとみんなの意識が変わったと思います。四国総体で自己ベストを更新できた者や男女4×100mRでのチームベスト更新など、随所に成長を感じられる大会となりました。

 一方でインターハイ出場を目指していた3年生にとっては、思い通りの結果が出ず、本当に悔しい大会となりましたが、今の3年生がチームの練習を引っ張ってきたからこそ、チームから今年もインターハイ出場者を出すことができたのだと思います。うまくいかない事や頑張っても報われないかもしれないという不安を抱えながらもこれまで走り続けたこと、暑い日も寒い日も、雨の日も雪の日も、自分と向き合い練習に取り組んできたこと、心臓が飛び出すくらいの緊張の中でのレースや試技をしたことは、何事もに代えがたい貴重な経験です。インターハイへの切符を取ることができなったという残酷な現実を突きつけれましたが、君たちのこれまでの頑張りが無駄になることはありません。大切なのは失敗しないことではなく、過去を背負って乗り越え、先へとつなげていくことだと思います。引退後の学校生活も部訓である「一生懸命が好きです」をモットーに自分自身に負けずに希望の進路獲得に向けて頑張ってくれると信じています。

 1~2年生にとっては、この四国総体以降は、新チームとして始動していきます。すでに来年の総体へむけての闘いは始まっています。3年生の悔しさを引き継いで、来年も一人でも多くの者が四国総体を突破してくれることを期待しています。

最後になりましたが、保護者や関係者の皆様、大会期間中は、多くの応援やご支援、ご協力ありがとうございました。

出場者の成績は以下の通りです。※PB(自己新記録)

☆男子

⚫︎400m予選 

濱田琉太(2)52"38  予選敗退

⚫︎800m予選 

大西涼介(3)1’59”13  予選敗退

⚫︎4×100mR予選 

露口・谷脇・福本・四宮 42'36  ☆PB 予選敗退

⚫︎4×400mR予選 

福本・濱田・露口・谷脇 3'32"42 予選敗退

⚫︎走幅跳決勝

第10位 四宮悠惺(2)6m51

第14位 谷脇伶和(3)6m44

⚫︎三段跳決勝 

⭐️第5位 四宮悠惺(2)14m21  ⭐️インターハイ出場

⚫︎やり投決勝 

第20位 吉田伊吹(2)42m29 

☆女子☆

⚫︎800m予選 

西村怜菜 (1)2'21"20  ☆PB  予選敗退

⚫︎3000m決勝

第16位 野間あおば(3)10'27"11 ☆ PB

⚫︎100mH予選 

萩野里帆(2)15"46 ☆ PB  予選敗退

⚫︎400mH予選

萩野里帆(2)1'08"78  予選敗退

⚫︎4×100mR予選

萩野・森井・前川・日裏 50 "74 ☆PB 予選敗退

⚫︎4×400mR予選 

森井・日裏・萩野・西村 4'15"47  予選敗退

⚫︎走高跳 

⭐️第2位 前川真有香(2)1m59 PB ⭐️インターハイ出場

⚫︎走幅跳 

第16位 森井希明(2)5m18 ※追風参考

⚫︎円盤投 

第22 位  寺井彩夏(2)18m53  

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