R8_全国高校総体陸上競技部 結果報告
2026年8月4日 13時17分令和8年7月30日〜8月5日に滋賀県、平和堂HATOスタジアムで開催された全国高校総体(インターハイ)に、本校陸上競技部から2名が参加しました。
結果としては、2名とも予選突破はできませんでしたが、各ブロック大会を勝ち上がってきた精鋭たちが集う夢の舞台で今できる精一杯の跳躍をしてきました。この舞台を経験したこと、インターハイ独特の雰囲気を味わえたことで、陸上競技に取り組む意識がさらに向上したと思います。
そして、酷暑を避ける為、夜間開催で大会を運営してくれた審判やボランティアの方々がいてはじめて開催される舞台であるということも期間中に改めて感じられたと思います。
本大会出場にあたり、保護者、関係者の方々をはじめ、各方面から応援やご支援をいただいたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。
以下結果
●女子走高跳
前川真有香(2)記録なし
※参加66名中クリアできたのは21人しかいない164cmの高さからスタート。3本の試技でクリアはできませんでしたが、あと少しという惜しい跳躍は出来ており、成長を実感できる試合でした。高さ的にはクリアできているので、クリアランスの部分を修正すれば、来年こそは絶対に跳べると信じています。
●男子三段跳
四宮悠惺(2)13m80
※四国総体て痛めた左足首の影響で、うまく調整できず、自己ベストの14m33には届かない不完全燃焼の悔しい結果となりました。インターハイで勝負するために、四国総体からの練習や脚の状態などコンディションを万全にして望むことが課題です。ただ、三段跳をはじめてまだ1年、今回の経験をバネに来年は15mジャンパーとしてインターハイに挑戦してほしいと思います。
ライトアップされた彦根城をバックに夜間開催