10月7日、阿南市役所で開催された「夕暮市場~ユウグレマーケット~」に、商業科の生徒たちが参加しました。
販売したのは、商業科の先輩たちが商品開発に携わった、地元の阿波番茶を使用した「晩茶日和のマドレーヌ」です。生徒たちは接客や会計、声かけなど、一人ひとりが役割を持って熱心に取り組みました。
地域の皆さまと直接触れ合いながら、先輩たちが想いを込めて作った大切な商品を自分たちの手で届けるという、有意義な販売実習となりました。
お立ち寄りいただいた皆さま、誠にありがとうございました。


商業科
10月1日、阿南税務署から職員の方をお招きし、商業科2年生を対象に税務職員の仕事内容や税務調査についてご講話いただきました。スライドやプリントなどの資料を用いて、税務職員の仕事内容や、実際の税務調査の事例についてお話しいただきました。
質疑応答の時間には、生徒から「ドラマなどで描かれる税務調査は、どのくらいリアルなのか」といった素朴な疑問も飛び出し、職員の方が丁寧に答えてくださる一幕もありました。 身近なエンタメと結びついたリアルなお話に、生徒たちの税務への関心も一気に高まったようです。将来の進路や社会の仕組みを考える、大変貴重な機会となりました。


商業科
4月9日(木)、令和8年度対面式が行われました。
新入生は音楽部による歓迎演奏の中、温かい拍手に迎えられながら入場しました。校長先生からの歓迎の言葉や、新入生代表・在校生代表による挨拶を通して、富岡東の一員としての新たなスタートを実感することができました。
また、新入生と3年生代表による握手が行われ、先輩たちから歓迎の気持ちが伝えられました。会場は和やかな雰囲気に包まれ、新入生の表情にも次第に笑顔が見られるようになりました。
式の後半には、生徒会による学校紹介やじゃんけん列車が行われました。新入生と在校生が交流を深める中で、会場は大いに盛り上がり、緊張も少しずつほぐれていった様子でした。
対面式を通して、新入生と在校生との距離が縮まり、富岡東での学校生活の第一歩を踏み出す機会となりました。新入生の皆さんが一日も早く学校生活に慣れ、充実した毎日を過ごせることを願っています。


春のやわらかな陽光に包まれ、校庭の満開の桜が新たな門出を祝う中、富岡東中学校・高等学校(全日制・定時制合同)の入学式が挙行されました。
新しい制服に身を包んだ新入生たちは、期待と少しの緊張を胸に登校し、新たな学校生活の第一歩を踏み出しました。その表情からは、これから始まる中学校・高校生活への希望が感じられました。
式では、学校長から歓迎の言葉が贈られたほか、校歌紹介では生徒会を中心に有志の生徒たちが力強く歌声を響かせました。新入生の皆さんにとって、富岡東中学校・高等学校の一員となったことを実感する機会になったことと思います。
式後には各ホームルームで学校生活についての説明が行われ、新入生たちは担任やクラスメイトとの新たな出会いを通して、これからの学校生活への期待を膨らませていました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。 教職員一同、皆さん一人一人の成長を全力で支えていきます。富岡東での毎日を大切にし、多くの経験を積みながら、ともに成長していきましょう。

