12月15日、みずほ証券徳島支店の支店長 安田梨絵様より、「自分とお金との付き合い方」の演題でお話しをしていただきました。自分の一生にかかるお金が2億円以上、ライフイベントと費用の例では何百万~何千万という、大きい単位のお金が必要であることを知り、驚きながら話を聞きました。
「お金を得る、お金を蓄える、お金を使う」について、具体例を交え、高校生にもわかりやすく詳しく教えていただき、大変勉強になりました。
「投資は何で勉強するのか」「講師先生は投資を何で勉強されたのか」「銀行が倒産することはあるか」など、講演後に生徒から出た質問も具体的で、講演の内容をよく理解していたのがわかりました。

最後に生徒会長よりお礼を述べ、充実した講演会を閉じました。

令和7年12月12日(金)、本校体育館にて高校2年生を対象に、主権者教育ワーク
ショップを行いました。
今回の講師は、昨年に引き続き、一般社団法人 WONDER EDUCATION 代表で、総務省主権者教育
アドバイザーの越智大貴さんに来ていただきました。
越智先生は高校2年生に対して、政治の役割と私たちとの関わりについて、身近な生活の中で考えられるように講義をしてくださいました。「主権者教育・シティズンシップ教育とは何か」「マニフェストや選挙公報の見方」「選挙のルールについて」など、説明の合間に生徒たちへの問いかけ、生徒同士の話し合いを交えて、生徒と対話しながら進められました。「よのなか診断(SBLC診断)」を使って生徒たちが自分事として政治について考えられるよう指導してくださいました。
実施後のアンケートでは、ほとんどの生徒の皆さんが本講座に「満足した」を選択しており、自由回答欄においても、記述欄にぎっしりと感想を書き込んでくれている生徒さんが多数見られました。「今まではあまり関心がなかったが今日の講座で今後の自分たちや日本に関わってくる重要なことであることがわかった。」「積極的に選挙に参加したい。」「身近な例や診断で、政治について理解が深まった」「家族とも政治ついて話したい」などの肯定的な意見が多数を占め、政治への関心を高め、選挙に対して積極的に投票する意欲を養えたよい機会となりました。







11月27日(木)に、1・2年生対象の小論文講演会がありました。
昨年度同様、学研の玉田先生を講師としてお招きし、1年生は小論文の基本について、2年生は入試小論文に向けてのお話をいただきました。メモ等を取りながら、一生懸命取り組むことができていました。
また来月の12月には小論文模試も実施します。今回のお話を生かしていければと思います。
商業科の3年生が家庭総合の授業の一環で保育実習に行きました。
最初は緊張していた高校生。それ以上に緊張していたであろう子どもたちも、徐々に打ち解けてくれ、一緒に遊ぶことができました。
「高校生が楽しく遊んでいたら、子どもたちから寄ってきてくれますよ」との保育士の先生方からのアドバイスを実践した高校生、その成果を実感したことでしょう。





おもちゃを片付けた後、絵本の読み聞かせと歌遊びを披露し、一緒に楽しい時間を過ごしました。


すくすくにお越しになっていた保護者の皆様、保育士の先生方、大事なお子様と高校生が触れ合う機会を作っていただきありがとうございました。
11月14日(金)午後に、1年生2クラスで測量実習を行いました。

学習したばかりの三角比を使用して、校内外の通常は測ることが難しい
箇所の距離や高さを測定しました。測定結果から、この学校が災害時の
避難場所として適していることも改めて確認ができました。
秋晴れの過ごしやすい気温の中、たまにはこのように教室の外に出て
学ぶのも、習ったことが活かされている場面を知ることもいいものですね。
11月5日、商業科3年生は阿南市役所で行われる夕暮マーケットにて、商品販売を行いました。
商品は「晩茶日和のマドレーヌ」。 私たち商業科の3年生が昨年度から引き続き、阿波晩茶を使ったレシピ開発・パッケージ企画をしたものです。バームマエハシさんに商品化していただき、先日の校内先行販売でも完売した、阿波晩茶を使ったマドレーヌです。
初めて校外で販売する緊張も少し。あいにくの雨予報に不安もありましたが定刻前に準備は整いました。


富岡東の販売ブースの近くには今回の商品化を引き受けてくださったバームマエハシさんのブース。その隣には昨年度阿波晩茶製造工場を見学させてくださり、阿波晩茶を提供してくださった、はなぜんさんのブースもあり、とても心強い環境で販売することができました。
最初は小さな声で商品アピールをしていましたが、商品が少しずつ売れてくると緊張も解けはじめ、雰囲気にも慣れ、大きな声で呼び込みもでき、たくさんのマドレーヌを販売し、完売することができました。
販売翌日、今までお世話になった方々へのお礼の気持ちを文章にしました。

昨年度から、今回の商品化までにたくさんの方にお世話になり、たくさんの方とのご縁に恵まれました。このご縁を大切に、晩茶日和のマドレーヌを通して、阿南を、徳島を元気にすることができるよう、商業科ではこれからも阿波晩茶に関する活動を継続していきたいと考えています。
ありがとうございました。
10月19日(日)に、「とくしま教育の日」にちなんで学校公開を開催しました。
本校の保護者はもちろん、小中学生やその保護者の方、地域の方など、どなたでも来ていただけるようにしました。当日の来校者数は、534名でした。富岡東中学校の入学者募集説明会も開催されたため、小学生の皆さんも熱心に授業の様子や校舎内を見てくださいました。また、本校の保護者の方々からは、普段の学校生活を見て、「真剣な顔を見られてよかった」、「集中して取り組んでいる」とのお声をいただきました。
御来校いただいた皆様、誠にありがとうございました。


10月30日の7限目、1学年のあるクラスではHR活動として集団読書会
を行いました。

テーマを『私のオススメの1冊』とし、これまでの生活で特に思い出に
残っている本を1冊挙げ、グループ内で発表しました。
プレゼン後はメンバーからいくつか質問が出るなど、積極的に活動に取り
組みました。
小さい頃に読んだ絵本から最近読んだ分厚い小説まで、多くの作品が紹介
され、とても素敵な時間になりました。
私たち商業科3年生は昨年度、阿波晩茶についての歴史や特徴を調べたり市場調査をしたりしました。そして、校内課題研究発表会で、阿波晩茶製造工場に出向いて調べた効能や生産方法もふくめてを発表しました。
今年は阿波晩茶を使ったレシピ開発やパッケージ企画に取り組み、商品化を目指し取り組んできました。
あわわに取り上げてもらったり、ゴジカルにも出演したりし、取り組みをアピールした甲斐もあってか、とうとう阿南市のバームマエハシさんで商品化の運びとなりました。
商品化の目的は阿南に賑わいをもたらすことと徳島全体のアピールへの貢献です。11月5日(水)の阿南市役所で行われる夕暮市場(ユウグレマーケット)で商品を販売します。
その先行販売として、10月29日、校内で先行販売をさせてもらえることになりました。普段の学習の成果を十二分に発揮したいと思います。
富東の皆さま、10月29日、「晩茶日和のマドレーヌ」を買ってくださいね。
富東の校内販売にはお越しになれない皆さま、11月5日(水)の夕暮市場にぜひお越しになり、「晩茶日和のマドレーヌ」をお買い求めください。私たち商業科3年生がお待ちしています。



令和7年10月23日(木)7時間目に、「阿波っ子の心の健康づくり巡回指導」を1年生対象に行いました。現在スクールカウンセラーとして徳島県内の学校でご活躍なさっている先生を講師としてお招きし、「インターネット利用が身体や精神に及ぼす影響」と題して、心理学やインターネットとの付き合い方についてお話をしていただきました。

令和7年10月17日 防災避難訓練を実施しました。

校舎内で火災が発生したとの想定で行い,避難しました。全校生徒800名が落ち
着いて敏速に行動できました。また,阿南消防本部より職員の方よりご指導もいた
だきました。消火器・AED・簡易担架による救助訓練も行いました。
サイバー犯罪の基礎知識や操作に関する問題に挑み、正答率や回答スピードで最高得点を取った本校2年生のチームが優勝しました。


今年度、1年生を対象とした取組の1つとして、7月中旬には数学の、
7月末に国語の難関大特別補習を実施しました。どちらも教室いっぱい
の参加者で、担当者も驚きました!

どちらの補習でも、大学入試に向けて何をすべきか、特に難関大を目指す
場合にはどのような取組が必要かのレキュチャーを行い、実際に過去問題
も解いてその解説も行いました。
難問ばかりの補習でしたが、まずはどのような試験であるかを知ることが
大事です。
今回の経験を1つのきっかけに、これからまた大きく成長してください!
令和7年7月17日の放課後、徳島大学理工学部の國川慶太先生にご来校
いただき、地元・徳島大学の理工学部についての説明会を開催しました。

最初に参加した生徒約30名がどのような事を知りたいかを確認した上で、
理工学部の各コースの紹介や入試に向けての準備などを分かりやすくお話し
してくださいました。
中学生や高校1年生はこれから夢を見つけ、高校2・3年生は志望校を
決めていく時期になりました。今日の講演が皆さんの進路選択の一助に
なれば幸いです。
この夏も進路についてじっくりと考える時間をつくってください。
國川先生、お忙しい中での講演をありがとうございました。