第64回徳島県高等学校総合体育大会 弓道競技
(令和6年5月31日~6月2日、鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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団体戦
予選(5人立、4矢2立 計40射)
男子12中 14位 予選敗退
女子13中 11位 予選敗退
個人戦
女子個人 3年石園が予選通過、準決勝通過
決勝・射詰競射で敗退、入賞ならず
インターハイ出場を目指して、試合に臨みましたが、結果は悔しいものとなりました。個人で決勝まで進んだ3年石園は、安定した射でよく頑張りました。四国総体出場をかけた遠近競射で負けてしまいましたが、3年間の集大成として、チームによい影響を与えてくれたと思います。
3年生は引退をし、2年生が主体になります。新チーム一丸となって、今後の試合に向け、自分やチームの課題を克服し、結果が残せるよう精進していきます。
応援、ありがとうございました。

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3年生、お疲れさま。
第21回徳島県高等学校春季弓道大会
(令和6年4月27日,鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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団体戦
予選(5人立、4矢1立 計20射)
男子5中 14位 予選敗退
女子8中 9位 予選敗退
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第61回徳島県高等学校弓道新人大会
兼第59回阿讃大会徳島県予選 兼第1回西日本大会徳島県予選
(令和5年11月25日,鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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団体戦
予選(5人立、4矢2立 計40射)
男子9中 15位 予選敗退
女子20中 3位 決勝トーナメントへ
決勝トーナメント(上位4校)
女子団体 準決勝 富岡東 8中 対 13中 徳島市立
第3位
女子団体が、令和6年2月4日(日)香川県琴平で行われる阿讃大会に出場です。練習と同じ調子で引くことができ、安定した射でした。それぞれがカバーしあい、団体で頑張れた試合です。決勝で一つ勝てば西日本大会に出場できたのですが、決勝の場という緊張感に克てませんでした。この悔しさをインターハイ出場への力にしていきたいと思います。また、阿讃大会では優勝できるように、さらに一人ひとりの力とチーム力を高められるよう精進していきます。
男子団体は、1年生主体で臨みましたが、思うように中らず予選は敗退です。冬の間に射形を整え、しっかりと矢数をかけて、自分たちの射を磨いていきたいです。県総体では四国大会、全国大会に出場できるように、みんなで切磋琢磨して練習に励んでいきます。

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第42回全国高等学校弓道選抜大会徳島県予選
(令和5年11月3・4日,鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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団体戦
予選(3人立、4矢2立 計24射)
男子7中 14位 予選敗退
女子12中 3位 決勝リーグへ
決勝リーグ(上位6校)
女子団体 2勝3敗 第5位
個人戦
予選(4矢1立 3中以上が通過)
男子 通過なし、 女子 3名通過
準決勝(4矢1立 3中以上が通過)
女子1名 2中して、順位決めの遠近競射へ
準優勝 森野
数ある試合の中で、総体同様全国大会につながる試合です。
女子個人は、準決勝で3中以上が1名しかおらず、2中した6名での遠近競射でした。森野は、先に引いた選手たちが的中させ、最も緊張する場面で気合のこもった射をし、見事準優勝しました。これにより、12月23日に東京武道館で行われる全国大会に出場します。
団体は、女子が頑張りました。予選は6中・7中と安定した的中で、予選順位3位で決勝リーグに臨みました。決勝リーグでは、あと1勝、あと1中というところで四国大会出場を逃してしまいました。精神面でも、体力面でも強化をしていくことが課題です。
これから新人大会があり5人立ちの試合です。新人大会で上位2校は西日本大会(鳥取)、上位6校は阿讃大会に出場できます。男女そろってこれらの大会に出場できるように頑張っていきます。

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第17回全徳島弓道大会(高校の部)
(令和5年10月7日,鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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団体戦(3人立、4矢2立 計24射)
男子8中、女子5中 ともに予選敗退
個人戦(4矢2立 計8射)
予選 男子 鈴木(7中)通過、 女子 通過者なし
決勝(射詰競射)
2年男子 鈴木 優勝
全徳島弓道大会が、数年ぶりに開催されました。
個人では安定した射で、男子優勝です。鈴木は、50射選手権大会でも、南部ブロックでは優勝、県でも6位に入賞しています。今後の試合にも期待しています。
団体の成績は厳しいものでしたが、全国選抜1か月前なので、自分たちなりに課題が見つかり、全国に向けて気を引き締めることができました。チームで勝利をつかめるよう練習に励みます。

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2023年度 阿南市体育祭・弓道競技
(令和5年10月9日,阿南市那賀川町B&G海洋センター武道場)
団体戦(3人立、4矢2立 計24射)
13チーム出場
富東Bチーム 5位
個人戦(4矢2立 計8射)
男子 鈴木(6中) 射詰競射をして 第2位
女子 石園(6中) 射詰競射をして 優勝、 遠近競射で森野が3位、島田が4位
阿南市内の高校と一般の方との試合です。試合に真剣に挑みつつ、みんなが団体で出場して自分たちの射を楽しめる大会です。競技運営にも参加して、それぞれが役割を果たしながら、交流を深めることができました。

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第55回徳島県高等学校弓道新人学年別選手権大会
(令和5年9月16日,鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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個人戦
1年女子14名、1年男子6名、2年女子10名、2年男子2名出場
予選通過(1年2中以上、2年3中以上)
1年女子2名、1年男子1名、2年男子1名
決勝(4矢1立)
2年男子 鈴木 第5位
数年ぶりに1、2年生合同の学年別大会です。
1年生にとっては初めての試合です。学校の道場とは違い、他の学校の生徒に交じって引くことはとても緊張しましたが、これまでの練習を振り返るよい機会となりました。2年生においても、自分の射を反省し、次に繋がる課題を発見したと思います。
2学期は試合が続きます。11月には全国選抜予選、新人大会があります。一人ひとりの射技を高め、チームでの勝利を目指します。

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第37回徳島県高等学校遠的選手権大会
(令和5年7月15日,鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
団体戦
予選(3人立 4矢2立 計24射)
男子団体 3中 敗退
女子団体A 4中 敗退
女子団体B 5中 敗退
個人戦
8名出場 すべて敗退
新チームでの初めての大会でした。1週間の早朝練習ののち、大会に臨みましたが、結果としては残念でした。秋には次々試合があります。全国大会にかかる選抜予選もあります。一人ひとりが課題を持ってしっかりと練習していきたいと思います。
早朝練習で保護者の方の御理解と御協力に感謝いたします。ありがとうございました。

第64回四国高等学校弓道選手権大会
(令和5年6月17日,愛媛県総合運動公園弓道場)
女子個人 1名出場 予選敗退
個人での出場となりましたが、徳島県のほかの学校の生徒たちから声援を受け、元気をもらっての試合でした。緊張しましたが、落ち着いて引くことができ、高校最後の締めくくりにすることができました。結果は、2立ちとも中りが出ず悔いは残りますが、やり切った気持ちで射場を後にすることができました。

第63回徳島県高等学校総合体育大会 弓道競技
(令和5年6月3日~5日,鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
団体戦
予選(5人立 4矢2立 計40射)
男子団体 12中 敗退
女子団体 16中 敗退
個人戦
予選(4矢1立 3中以上)
男子 1名通過
女子 4名通過
準決勝(4矢1立 3中以上)
女子 1名通過
決勝(射詰競射)
女子 3年山口が 第4位 ※ 6月17日(土)に行われる四国大会(愛媛県松山市)に出場決定
第20回徳島県高等学校春季弓道大会
(令和5年4月29(土),鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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団体戦(5人立 4矢1立 計20射)
男子,女子各1チーム出場
予選 男子 5中(予選敗退)、女子9中(予選通過)
決勝トーナメント
1回戦 富岡東 8中 対 10中 阿波
今年度最初の試合です。的中自体は今一つでしたが、練習通りに引けたように思います。団体としても、個人としても的中が安定せず、精神的な強さが必要です。
次は県総体になるので、インターハイ目指してチーム一丸で練習に励んでいきます。新入部員が多く入部してくれたので、その指導と自分たちの練習と、練習時間はかなり制限されますが、1射1射集中して自分たちの弓道をしていきたいです。
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第27回春季高等学校遠的大会
(令和5年3月25(土),鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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個人戦(1次予選4矢1立,2中以上)
男子4名,女子7名が出場
予選通過者なし
遠的の練習は,誰もいない早朝のグラウンドでなければできません。また,短時間での練習になります。そのため,試合に向けて2週間前からの早朝練習でした。学校と試合会場との違いもあり,的中が上がらず残念な結果となりました。
しかし,遠的を練習することで,体の伸びや真っすぐに矢を放つことの練習ができ,近的に活かすことができます。日々の練習を無駄にしないように,早朝練習に協力してくれた家族にも感謝しながら頑張っていきます。
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令和5年 射初め式
(令和5年1月7(土),鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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個人戦
予選(4矢1立)
男子,女子ともに予選通過者なし
男女そろっての試合で,残念ながら,中りは今ひとつでした。気を引き締めて,練習に取り組まなければ,と心新たにしました。
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第58回阿讃高等学校弓道大会
(令和5年2月5(日),鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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団体戦(5人立,4矢2立,計40射)
男子(篠原,岡本,廣浦,鈴木) 16中 10位
女子(中島,永岡,祖父江,亀島,岡澤,森川,山口) 17中 8位
今回の阿讃大会は,徳島県で開催なので,男女それぞれ香川県6校,徳島県10校ずつ出場しました。
男子は,4人での出場ですが,それぞれが力を出せたと思います。女子は,これまでの練習の中でチームでの流れができ,試合でも中る流れが見られました。1立目12中,2立目5中という的中の違いから,安定した的中を出すことの難しさを実感しました。
県外のチームの射を見て,試合で一緒に引くことの楽しさ,実力が発揮された時の嬉しさなど,今後の励みになる試合になりました。夏のインターハイ出場に向けて,今後も一射一射大切にしていきたいです。
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令和5年 射初め式
(令和5年1月7(土),鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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個人戦
予選(4矢1立)
男子,女子ともに予選通過者なし
男女そろっての試合で,残念ながら,中りは今ひとつでした。気を引き締めて,練習に取り組まなければ,と心新たにしました。
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第60回徳島県高等学校弓道新人大会
兼 第58回阿讃高等学校弓道大会徳島県予選
(令和4年11月26(土),鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
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団体戦(5人立,4矢2立,計40射)
予選
男子(篠原,岡本,廣浦,鈴木) 14中 競射により予選敗退
女子(中島,永岡,祖父江,亀島,岡澤,森川,山口)
18中 予選3位通過
決勝トーナメント(女子)
準決勝(5人立,4矢1立,計20射)
富岡東 6中 vs 城南 12中
女子団体 第3位
新チームになって初めての5人立ちの試合でした。緊張はしましたが,仲間を信じて戦い,お互いにフォローしながらみんなでつかんだ第3位だと思います。男子も,4人での戦いでしたが,決勝進出まであと1本でした。悔しい思いはしましたが,これまでの練習の成果がみられ,自信にもつながりました。
今回の試合結果から,来年2月5日(日)に鳴門で行われる阿讃大会に出場することが決定しました。男女そろって出場できることをうれしく思います。県内だけでなく,香川の高校に負けないように,部一丸となって練習により一層力を入れていきます。
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