授業紹介 吉田先生の授業
2026年10月5日 17時44分10月2日(金)5限目、14HRで吉田一貴先生の数学Aの授業を参観しました。
この日はスーパー数学A。1日に2回数学Aがあるので、授業の内容が深まるそうです。
最初にチャレンジ問題!!「100個のサイコロを投げて、各サイコロの目の数の合計が6の倍数になる確率は?」
1個のサイコロだと簡単ですね。答えは、1/6(6の倍数は6だけだから)
サイコロの数が3個になると、どう考えればいいでしょう??
6の倍数は6と12と18の3つです。
3個のサイコロを振るので、18になる場合は3個とも6の時だけです。
12になる場合はどうなるでしょう。
サイコロは3個あるので、数え上げると、1と5と6、2と4と6・・・複雑になりそうです。
数え上げる方法には限界があるようですね。
数学は考えることが楽しいです。そして、発想を転換させることも楽しいです。生徒の皆さんも頑張って考えています。こんなチャレンジ問題も、数学の授業のアイデアを使えば解けるはず?です。
本日の数学Aの授業の単元は「確率」です。教科書を使って練習問題にチャレンジしていました。
授業は生徒の皆さんと対話しながら進みます。
前回学習した内容を基に、授業は、丁寧かつリズミカルに進んでいました。
生徒の皆さんも授業に集中しています。
また、考える時間には先生が机の間を回っているので、気軽に質問することができます。
「席を立ってもいいですよ、友達と相談しましょう。」という先生の呼びかけで、友達と相談します。
教えあうことで理解が深まります。
1時間の授業があっという間に過ぎてしまいました。数学の楽しさを実感できる授業でした。
14HRの皆さん。吉田一貴先生、ありがとうございました。